15 – 酩酊

これらは全能の神の聖なる言葉です。
私たちは人間の言葉には興味がありません。
神を愛する人なら誰でも...神は次のように言われています。 酩酊.

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肉 にく の 働 はたら きは 明白 めいはく である。すなわち、 不品行 ふひんこう 、 汚 けが れ、 好色 こうしょく 、 偶像 ぐうぞう 礼拝 れいはい 、まじない、 敵意 てきい 、 争 あらそ い、そねみ、 怒 いか り、 党派心 とうはしん 、 分裂 ぶんれつ 、 分派 ぶんぱ 、 ねたみ、 泥酔 でいすい 、 宴楽 えんらく 、および、そのたぐいである。わたしは 以前 いぜん も 言 い ったように、 今 いま も 前 まえ もって 言 い っておく。このようなことを 行 おこな う 者 もの は、 神 かみ の 国 くに をつぐことがない。

酔 よ える 者 もの よ、 目 め をさまして 泣 な け。すべて 酒 さけ を 飲 の む 者 もの よ、うまい 酒 さけ のゆえに 泣 な き 叫 さけ べ。うまい 酒 さけ はあなたがたの 口 くち から 断 た たれるからだ。

しかし、わたしが 実際 じっさい に 書 か いたのは、 兄弟 きょうだい と 呼 よ ばれる 人 ひと で、 不品行 ふひんこう な 者 もの 、 貪欲 どんよく な 者 もの 、 偶像 ぐうぞう 礼拝 れいはい をする 者 もの 、 人 ひと をそしる 者 もの 、 酒 さけ に 酔 よ う 者 もの 、 略奪 りゃくだつ をする 者 もの があれば、そんな 人 ひと と 交際 こうさい をしてはいけない、 食事 しょくじ を 共 とも にしてもいけない、ということであった。

聖書の順序のすべての聖句 - 79 節

さてノアは 農夫 のうふ となり、ぶどう 畑 はたけ をつくり 始 はじ めたが、 彼 かれ はぶどう 酒 しゅ を 飲 の んで 酔 よ い、 天幕 てんまく の 中 なか で 裸 はだか になっていた。 カナンの 父 ちち ハムは 父 ちち の 裸 はだか を 見 み て、 外 そと にいるふたりの 兄弟 きょうだい に 告 つ げた。

「あなたも、あなたの 子 こ たちも 会見 かいけん の 幕屋 まくや にはいる 時 とき には、 死 し ぬことのないように、ぶどう 酒 しゅ と 濃 こ い 酒 さけ を 飲 の んではならない。これはあなたがたが 代々 よよ 永 なが く 守 まも るべき 定 さだ めとしなければならない。 これはあなたがたが 聖 せい なるものと 俗 ぞく なるもの、 汚 けが れたものと 清 きよ いものとの 区別 くべつ をすることができるため、

ぶどう 酒 しゅ と 濃 こ い 酒 さけ を 断 た ち、ぶどう 酒 しゅ の 酢 す となったもの、 濃 こ い 酒 さけ の 酢 す となったものを 飲 の まず、また、ぶどうの 汁 しる を 飲 の まず、また 生 なま でも 干 ほ したものでも、ぶどうを 食 た べてはならない。

町 まち の 長老 ちょうろう たちに 言 い わなければならない、『わたしたちのこの 子 こ はわがままで、 手 て に 負 お えません。わたしたちの 言葉 ことば に 従 したが わず、 身持 みも ちが 悪 わる く、 大 だい 酒飲 さけの みです』。

彼 かれ らのぶどうの 木 き は、ソドムのぶどうの 木 き から 出 で たもの、またゴモラの 野 の から 出 で たもの、そのぶどうは 毒 どく ぶどう、そのふさは 苦 にが い。 そのぶどう 酒 しゅ はへびの 毒 どく のよう、まむしの 恐 おそ ろしい 毒 どく のようである。

それであなたは 気 き をつけて、ぶどう 酒 しゅ または 濃 こ い 酒 さけ を 飲 の んではなりません。またすべて 汚 けが れたものを 食 た べてはなりません。

あなたはその 民 たみ に 耐 た えがたい 事 こと をさせ、 人 ひと をよろめかす 酒 さけ をわれらに 飲 の ませられました。

主 しゅ の 手 て には 杯 さかずき があって、よく 混 ま ぜた 酒 さけ があわだっている。 主 しゅ がこれを 注 そそ ぎ 出 だ されると、 地 ち のすべての 悪 あ しき 者 もの はこれを 一滴 いってき も 残 のこ さずに 飲 の みつくすであろう。

不正 ふせい のパンを 食 く らい、 暴虐 ぼうぎゃく の 酒 さけ を 飲 の むからである。

酒 さけ は 人 ひと をあざける 者 もの とし、 濃 こ い 酒 さけ は 人 ひと をあばれ 者 もの とする、これに 迷 まよ わされる 者 もの は 無知 むち である。

快楽 かいらく を 好 この む 者 もの は 貧 まず しい 人 ひと となり、 酒 さけ と 油 あぶら とを 好 この む 者 もの は 富 と むことがない。

酒 さけ にふけり、 肉 にく をたしなむ 者 もの と 交 まじ わってはならない。 酒 さけ にふける 者 もの と、 肉 にく をたしなむ 者 もの とは 貧 まず しくなり、 眠 ねむ りをむさぼる 者 もの は、ぼろを 身 み にまとうようになる。

災 わざわい ある 者 もの はだれか、 憂 うれ いある 者 もの はだれか、 争 あらそ いをする 者 もの はだれか、 煩 わずら いある 者 もの はだれか、ゆえなく 傷 きず をうける 者 もの はだれか、 赤 あか い 目 め をしている 者 もの はだれか。 酒 さけ に 夜 よる をふかす 者 もの 、 行 い って、 混 ま ぜ 合 あ わせた 酒 さけ を 味 あじ わう 者 もの である。 酒 さけ はあかく、 杯 はい の 中 なか にあわだち、なめらかにくだる、あなたはこれを 見 み てはならない。 これはついに、へびのようにかみ、まむしのように 刺 さ す。 あなたの 目 め は 怪 あや しいものを 見 み 、あなたの 心 こころ は 偽 いつわ りを 言 い う。 あなたは 海 うみ の 中 なか に 寝 ね ている 人 ひと のように、 帆柱 ほばしら の 上 うえ に 寝 ね ている 人 ひと のようになる。 あなたは 言 い う、「 人 ひと がわたしを 撃 う ったが、わたしは 痛 いた くはなかった。わたしを、たたいたが、わたしは 何 なに も 覚 おぼ えはない。いつわたしはさめるのか、また 酒 さけ を 求 もと めよう」と。

レムエルよ、 酒 さけ を 飲 の むのは、 王 おう のすることではない、 王 おう のすることではない、 濃 こ い 酒 さけ を 求 もと めるのは 君 きみ たる 者 もの のすることではない。 彼 かれ らは 酒 さけ を 飲 の んで、おきてを 忘 わす れ、すべて 悩 なや む 者 もの のさばきを 曲 ま げる。 濃 こ い 酒 さけ を 滅 ほろ びようとしている 者 もの に 与 あた え、 酒 さけ を 心 こころ の 苦 くる しむ 人 ひと に 与 あた えよ。 彼 かれ らは 飲 の んで 自分 じぶん の 貧乏 びんぼう を 忘 わす れ、その 悩 なや みをもはや 思 おも い 出 だ さない。

あなたの 王 おう は 自主 じしゅ の 子 こ であって、その 君 きみ たちが 酔 よ うためでなく、 力 ちから を 得 え るために、 適当 てきとう な 時 とき にごちそうを 食 た べる 国 くに よ、あなたはさいわいだ。

わざわいなるかな、 彼 かれ らは 朝 あさ 早 はや く 起 お きて、 濃 こ き 酒 さけ をおい 求 もと め、 夜 よる のふけるまで 飲 の みつづけて、 酒 さけ にその 身 み を 焼 や かれている。 彼 かれ らの 酒宴 しゅえん には 琴 こと あり、 立琴 たてごと あり、 鼓 つづみ あり 笛 ふえ あり、ぶどう 酒 しゅ がある。しかし 彼 かれ らは 主 しゅ のみわざを 顧 かえり みず、み 手 て のなされる 事 こと に 目 め をとめない。

わざわいなるかな、 彼 かれ らはぶどう 酒 しゅ を 飲 の むことの 英雄 えいゆう であり、 濃 こ き 酒 さけ をまぜ 合 あ わせることの 勇士 ゆうし である。

主 しゅ は 曲 まが った 心 こころ を 彼 かれ らのうちに 混 ま ぜられた。 彼 かれ らはエジプトをして、すべてその 行 おこな うことに 迷 まよ わせ、あたかも 酔 よ った 人 ひと の 物 もの 吐 は くときによろめくようにさせた。

彼 かれ らはもはや 歌 うた をうたって 酒 さけ を 飲 の まず、 濃 こ き 酒 さけ はこれを 飲 の む 者 もの に 苦 にが くなる。 混乱 こんらん せる 町 まち は 破 やぶ られ、すべての 家 いえ は 閉 と ざされて、はいることができない。 ちまたには 酒 さけ の 不足 ふそく のために 叫 さけ ぶ 声 こえ があり、すべての 喜 よろこ びは 暗 くら くなり、 地 ち の 楽 たの しみは 追 お いやられた。 町 まち には 荒 あ れすたれた 所 ところ のみ 残 のこ り、その 門 もん もこわされて 破 やぶ れた。

地 ち は 酔 よ いどれのようによろめき、 仮 かり 小屋 こや のようにゆり 動 うご く。そのとがはその 上 うえ に 重 おも く、ついに 倒 たお れて 再 ふたた び 起 お きあがることはない。

エフライムの 酔 よ いどれの 誇 ほこ る 冠 かんむり と、 酒 さけ におぼれた 者 もの の 肥 こ えた 谷 たに のかしらにあるしぼみゆく 花 はな の 美 うつく しい 飾 かざ りは、わざわいだ。

エフライムの 酔 よ いどれの 誇 ほこ る 冠 かんむり は 足 あし で 踏 ふ みにじられる。

しかし、これらもまた 酒 さけ のゆえによろめき、 濃 こ き 酒 さけ のゆえによろける。 祭司 さいし と 預言者 よげんしゃ とは 濃 こ き 酒 さけ のゆえによろめき、 酒 さけ のゆえに 心 こころ みだれ、 濃 こ き 酒 さけ のゆえによろける。 彼 かれ らは 幻 まぼろし を 見 み るときに 誤 あやま り、さばきを 行 おこな うときにつまづく。 すべての 食卓 しょくたく は 吐 は いた 物 もの で 満 み ち、 清 きよ い 所 ところ はない。

あなたがたは 知覚 ちかく を 失 うしな って 気 き が 遠 とお くなれ、 目 め がくらんで 盲 めくら となれ。あなたがたは 酔 よ っていよ、しかし 酒 さけ のゆえではない、よろめけ、しかし 濃 こ き 酒 さけ のゆえではない。

彼 かれ らは 互 たがい に 言 い う、「さあ、われわれは 酒 さけ を 手 て に 入 い れ、 濃 こ い 酒 さけ をあびるほど 飲 の もう。あすも、きょうのようであるだろう、すばらしい 日 ひ だ」と。

「あなたはこの 言葉 ことば を 彼 かれ らに 語 かた らなければならない、『イスラエルの 神 かみ はこう 言 い われる、 酒 さけ つぼには、みな 酒 さけ が 満 み ちる』と。 彼 かれ らはあなたに 言 い うであろう、『 酒 さけ つぼに、みな 酒 さけ が 満 み ちることをわれわれが 知 し らないことがあろうか』と。 その 時 とき 、あなたは 彼 かれ らに 言 い わなければならない、『 主 しゅ はこう 言 い われる、 見 み よ、わたしはこの 地 ち に 住 す むすべての 者 もの と、ダビデの 位 くらい に 座 ざ す 王 おう たちと、 祭司 さいし と 預言者 よげんしゃ およびエルサレムに 住 す むすべての 者 もの に 酔 よ いを 満 み たし、 彼 かれ らを 互 たがい に 打 う ち 当 あ てて 砕 くだ く。 父 ちち と 子 こ をもそのようにすると、 主 しゅ は 言 い われる。わたしは 彼 かれ らをあわれまず、 惜 お しまず、かわいそうとも 思 おも わずに 滅 ほろ ぼす』と」。

預言者 よげんしゃ たちについて。わが 心 こころ はわたしのうちに 破 やぶ れ、わが 骨 ほね はみな 震 ふる う。 主 しゅ とその 聖 せい なる 言葉 ことば のために、わたしは 酔 よ っている 人 ひと のよう、 酒 さけ に 打 う ち 負 ま かされた 人 ひと のようである。

イスラエルの 神 かみ 、 主 しゅ はわたしにこう 仰 おお せられた、「わたしの 手 て から、この 怒 いか りの 杯 さかずき を 受 う けて、わたしがあなたをつかわす 国々 くにぐに の 民 たみ に 飲 の ませなさい。 彼 かれ らは 飲 の んで、よろめき 狂 くる う。これはわたしが 彼 かれ らのうちに、つるぎをつかわそうとしているからである」。

「それであなたは 彼 かれ らに 言 い いなさい、『 万軍 ばんぐん の 主 しゅ 、イスラエルの 神 かみ はこう 仰 おお せられる、 飲 の め、 酔 よ って 吐 は け、 倒 たお れて 再 ふたた び 立 た つな、わたしがあなたがたのうちに、つるぎをつかわすからである』」。

わたしはレカブびとの 前 まえ に 酒 さけ を 満 み たしたつぼと 杯 さかずき を 置 お き、 彼 かれ らに、「 酒 さけ を 飲 の みなさい」と 言 い ったが、 彼 かれ らは 答 こた えた、「われわれは 酒 さけ を 飲 の みません。それは、レカブの 子 こ であるわれわれの 先祖 せんぞ ヨナダブがわれわれに 命 めい じて、『あなたがたとあなたがたの 子孫 しそん はいつまでも 酒 さけ を 飲 の んではならない。

彼 かれ はわたしを 苦 にが い 物 もの で 飽 あ かせ、にがよもぎをわたしに 飲 の ませられた。

あなたはその 姉 あね の 道 みち を 歩 あゆ んだので、わたしも 彼女 かのじょ の 杯 さかずき をあなたにわたす。 主 しゅ なる 神 かみ はこう 言 い われる、あなたは 姉 あね の 深 ふか い、 大 おお きな 杯 さかずき を 飲 の み、 笑 わら い 物 もの となり、あざけりとなる、この 杯 さかずき にはそれらが 多 おお くこもっている。 あなたは 酔 よ いと 憂 うれ いとに 満 み たされる。 驚 おどろ きと 滅 ほろ びの 杯 さかずき 、これがあなたの 姉 あね サマリヤの 杯 さかずき である。 あなたはこれを 飲 の みこれをかたむけ、あなたの 髪 かみ の 毛 け をひきむしり、あなたの 乳 ち ぶさをかきさく。わたしがこれを 言 い うと、 主 しゅ なる 神 かみ は 言 い われる。 それゆえ、 主 しゅ なる 神 かみ はこう 言 い われる、あなたはわたしを 忘 わす れ、わたしをあなたのうしろに 捨 す て 去 さ ったゆえ、あなたは 自分 じぶん の 淫乱 いんらん と 淫行 いんこう との 罪 つみ を 負 お わねばならぬ」。

祭司 さいし はすべて 内庭 うちにわ にはいる 時 とき は、 酒 さけ を 飲 の んではならない。

ダニエルは 王 おう の 食物 しょくもつ と、 王 おう の 飲 の む 酒 さけ とをもって、 自分 じぶん を 汚 けが すまいと、 心 こころ に 思 おも い 定 さだ めたので、 自分 じぶん を 汚 けが させることのないように、 宦官 かんがん の 長 ちょう に 求 もと めた。

それで 家令 かれい は 彼 かれ らの 食物 しょくもつ と、 彼 かれ らの 飲 の むべき 酒 さけ とを 除 のぞ いて、 彼 かれ らに 野菜 やさい を 与 あた えた。

かえって 天 てん の 主 しゅ にむかって、みずから 高 たか ぶり、その 宮 みや の 器物 うつわもの をあなたの 前 まえ に 持 も ってこさせ、あなたとあなたの 大臣 だいじん たちと、あなたの 妻 つま とそばめたちは、それをもって 酒 さけ を 飲 の み、そしてあなたは 見 み ることも、 聞 き くことも、 物 もの を 知 し ることもできない 金 きん 、 銀 ぎん 、 青銅 せいどう 、 鉄 てつ 、 木 き 、 石 いし の 神々 かみがみ をほめたたえたが、あなたの 命 いのち をその 手 て ににぎり、あなたのすべての 道 みち をつかさどられる 神 かみ をあがめようとはしなかった。

酒 さけ と 新 あたら しい 酒 さけ とは 思慮 しりょ を 奪 うば う。

われわれの 王 おう の 日 ひ に、つかさたちは 酒 さけ の 熱 ねつ によって 病 や みわずらい、 王 おう はあざける 者 もの と 共 とも に 手 て を 伸 の べた。

酔 よ える 者 もの よ、 目 め をさまして 泣 な け。すべて 酒 さけ を 飲 の む 者 もの よ、うまい 酒 さけ のゆえに 泣 な き 叫 さけ べ。うまい 酒 さけ はあなたがたの 口 くち から 断 た たれるからだ。

彼 かれ らはすべての 祭壇 さいだん のかたわらに 質 しち に 取 と った 衣服 いふく を 敷 し いて、その 上 うえ に 伏 ふ し、 罰金 ばっきん をもって 得 え た 酒 さけ を、その 神 かみ の 家 いえ で 飲 の む。

「ところがあなたがたはナジルびとに 酒 さけ を 飲 の ませ、 預言者 よげんしゃ に 命 めい じて『 預言 よげん するな』と 言 い う。

鉢 はち をもって 酒 さけ を 飲 の み、いとも 尊 たっと い 油 あぶら を 身 み にぬり、ヨセフの 破滅 はめつ を 悲 かな しまない 者 もの たちよ。

もし 人 ひと が 風 かぜ に 歩 あゆ み、 偽 いつわ りを 言 い い、「わたしはぶどう 酒 しゅ と 濃 こ き 酒 さけ とについて、あなたに 説教 せっきょう しよう」と 言 い うならば、その 人 ひと はこの 民 たみ の 説教 せっきょう 者 しゃ となるであろう。

彼 かれ らは 結 むす びからまったいばらのように、かわいた 刈 か り 株 かぶ のように、 焼 や き 尽 つく される。

わざわいなるかな、その 隣 とな り 人 びと に 怒 いか りの 杯 はい を 飲 の ませて、これを 酔 よ わせ、 彼 かれ らの 隠 かく し 所 どころ を 見 み ようとする 者 もの よ。 あなたは 誉 ほまれ の 代 かわ りに 恥 はじ に 飽 あ き、あなたもまた 飲 の んでよろめけ。 主 しゅ の 右 みぎ の 手 て の 杯 はい は、あなたに 巡 めぐ り 来 く る。 恥 はじ はあなたの 誉 ほまれ に 代 かわ る。

なぜなら、ヨハネがきて、 食 た べることも、 飲 の むこともしないと、あれは 悪霊 あくれい につかれているのだ、と 言 い い、 また 人 ひと の 子 こ がきて、 食 た べたり 飲 の んだりしていると、 見 み よ、あれは 食 しょく をむさぼる 者 もの 、 大酒 おおざけ を 飲 の む 者 もの 、また 取税人 しゅぜいにん 、 罪人 つみびと の 仲間 なかま だ、と 言 い う。しかし、 知恵 ちえ の 正 ただ しいことは、その 働 はたら きが 証明 しょうめい する」。

もしそれが 悪 わる い 僕 しもべ であって、 自分 じぶん の 主人 しゅじん は 帰 かえ りがおそいと 心 こころ の 中 なか で 思 おも い、 その 僕 しもべ 仲間 なかま をたたきはじめ、また 酒飲 さけの み 仲間 なかま と 一緒 いっしょ に 食 た べたり 飲 の んだりしているなら、 その 僕 しもべ の 主人 しゅじん は 思 おも いがけない 日 ひ 、 気 き がつかない 時 とき に 帰 かえ ってきて、 彼 かれ を 厳罰 げんばつ に 処 しょ し、 偽善者 ぎぜんしゃ たちと 同 おな じ 目 め にあわせるであろう。 彼 かれ はそこで 泣 な き 叫 さけ んだり、 歯 は がみをしたりするであろう。

彼 かれ は 主 しゅ のみまえに 大 おお いなる 者 もの となり、ぶどう 酒 しゅ や 強 つよ い 酒 さけ をいっさい 飲 の まず、 母 はは の 胎内 たいない にいる 時 とき からすでに 聖霊 せいれい に 満 み たされており、

なぜなら、バプテスマのヨハネがきて、パンを 食 た べることも、ぶどう 酒 しゅ を 飲 の むこともしないと、あなたがたは、あれは 悪霊 あくれい につかれているのだ、と 言 い い、 また 人 ひと の 子 こ がきて 食 た べたり 飲 の んだりしていると、 見 み よ、あれは 食 しょく をむさぼる 者 もの 、 大酒 おおざけ を 飲 の む 者 もの 、また 取税人 しゅぜいにん 、 罪人 つみびと の 仲間 なかま だ、と 言 い う。

しかし、もしその 僕 しもべ が、 主人 しゅじん の 帰 かえ りがおそいと 心 こころ の 中 なか で 思 おも い、 男女 だんじょ の 召使 めしつかい たちを 打 う ちたたき、そして 食 た べたり、 飲 の んだりして 酔 よ いはじめるならば、 その 僕 しもべ の 主人 しゅじん は 思 おも いがけない 日 ひ 、 気 き がつかない 時 とき に 帰 かえ って 来 く るであろう。そして、 彼 かれ を 厳罰 げんばつ に 処 しょ して、 不 ふ 忠実 ちゅうじつ なものたちと 同 おな じ 目 め にあわせるであろう。

あなたがたが 放縦 ほうじゅう や、 泥酔 でいすい や、 世 よ の 煩 わずら いのために 心 こころ が 鈍 にぶ っているうちに、 思 おも いがけないとき、その 日 ひ がわなのようにあなたがたを 捕 とら えることがないように、よく 注意 ちゅうい していなさい。

料理 りょうり がしらは、ぶどう 酒 しゅ になった 水 みず をなめてみたが、それがどこからきたのか 知 し らなかったので、( 水 みず をくんだ 僕 しもべ たちは 知 し っていた) 花婿 はなむこ を 呼 よ んで 言 い った、「どんな 人 ひと でも、 初 はじ めによいぶどう 酒 しゅ を 出 だ して、 酔 よ いがまわったころにわるいのを 出 だ すものだ。それだのに、あなたはよいぶどう 酒 しゅ を 今 いま までとっておかれました」。

しかし、ほかの 人 ひと たちはあざ 笑 わら って、「あの 人 ひと たちは 新 あたら しい 酒 さけ で 酔 よ っているのだ」と 言 い った。 そこで、ペテロが十一 人 にん の 者 もの と 共 とも に 立 た ちあがり、 声 こえ をあげて 人々 ひとびと に 語 かた りかけた。「ユダヤの 人 ひと たち、ならびにエルサレムに 住 す むすべてのかたがた、どうか、この 事 こと を 知 し っていただきたい。わたしの 言 い うことに 耳 みみ を 傾 かたむ けていただきたい。 今 いま は 朝 あさ の九 時 じ であるから、この 人 ひと たちは、あなたがたが 思 おも っているように、 酒 さけ に 酔 よ っているのではない。 そうではなく、これは 預言者 よげんしゃ ヨエルが 預言 よげん していたことに 外 ほか ならないのである。すなわち、

そして、 宴楽 えんらく と 泥酔 でいすい 、 淫乱 いんらん と 好色 こうしょく 、 争 あらそ いとねたみを 捨 す てて、 昼 ひる 歩 ある くように、つつましく 歩 ある こうではないか。 あなたがたは、 主 しゅ イエス・キリストを 着 き なさい。 肉 にく の 欲 よく を 満 み たすことに 心 こころ を 向 む けてはならない。

肉 にく を 食 く わず、 酒 さけ を 飲 の まず、そのほか 兄弟 きょうだい をつまずかせないのは、 良 よ いことである。

あなたがたは 神 かみ の 宮 みや であって、 神 かみ の 御霊 みたま が 自分 じぶん のうちに 宿 やど っていることを 知 し らないのか。 もし 人 ひと が、 神 かみ の 宮 みや を 破壊 はかい するなら、 神 かみ はその 人 ひと を 滅 ほろ ぼすであろう。なぜなら、 神 かみ の 宮 みや は 聖 せい なるものであり、そして、あなたがたはその 宮 みや なのだからである。

しかし、わたしが 実際 じっさい に 書 か いたのは、 兄弟 きょうだい と 呼 よ ばれる 人 ひと で、 不品行 ふひんこう な 者 もの 、 貪欲 どんよく な 者 もの 、 偶像 ぐうぞう 礼拝 れいはい をする 者 もの 、 人 ひと をそしる 者 もの 、 酒 さけ に 酔 よ う 者 もの 、 略奪 りゃくだつ をする 者 もの があれば、そんな 人 ひと と 交際 こうさい をしてはいけない、 食事 しょくじ を 共 とも にしてもいけない、ということであった。

それとも、 正 ただ しくない 者 もの が 神 かみ の 国 くに をつぐことはないのを、 知 し らないのか。まちがってはいけない。 不品行 ふひんこう な 者 もの 、 偶像 ぐうぞう を 礼拝 れいはい する 者 もの 、 姦淫 かんいん をする 者 もの 、 男娼 だんしょう となる 者 もの 、 男色 なんしょく をする 者 もの 、 盗 ぬす む 者 もの 、 貪欲 どんよく な 者 もの 、 酒 さけ に 酔 よ う 者 もの 、そしる 者 もの 、 略奪 りゃくだつ する 者 もの は、いずれも 神 かみ の 国 くに をつぐことはないのである。 あなたがたの 中 なか には、 以前 いぜん はそんな 人 ひと もいた。しかし、あなたがたは、 主 しゅ イエス・キリストの 名 な によって、またわたしたちの 神 かみ の 霊 れい によって、 洗 あら われ、きよめられ、 義 ぎ とされたのである。

あなたがたは 知 し らないのか。 自分 じぶん のからだは、 神 かみ から 受 う けて 自分 じぶん の 内 うち に 宿 やど っている 聖霊 せいれい の 宮 みや であって、あなたがたは、もはや 自分 じぶん 自身 じしん のものではないのである。 あなたがたは、 代価 だいか を 払 はら って 買 か いとられたのだ。それだから、 自分 じぶん のからだをもって、 神 かみ の 栄光 えいこう をあらわしなさい。

あなたがたの 会 あ った 試錬 しれん で、 世 よ の 常 つね でないものはない。 神 かみ は 真実 しんじつ である。あなたがたを 耐 た えられないような 試錬 しれん に 会 あ わせることはないばかりか、 試錬 しれん と 同時 どうじ に、それに 耐 た えられるように、のがれる 道 みち も 備 そな えて 下 くだ さるのである。

もし、わたしが 人間 にんげん の 考 かんが えによってエペソで 獣 けもの と 戦 たたか ったとすれば、それはなんの 役 やく に 立 た つのか。もし 死人 しにん がよみがえらないのなら、「わたしたちは 飲 の み 食 く いしようではないか。あすもわからぬいのちなのだ」。 まちがってはいけない。「 悪 わる い 交 まじ わりは、 良 よ いならわしをそこなう」。 目 め ざめて 身 み を 正 ただ し、 罪 つみ を 犯 おか さないようにしなさい。あなたがたのうちには、 神 かみ について 無知 むち な 人々 ひとびと がいる。あなたがたをはずかしめるために、わたしはこう 言 い うのだ。

肉 にく の 働 はたら きは 明白 めいはく である。すなわち、 不品行 ふひんこう 、 汚 けが れ、 好色 こうしょく 、 偶像 ぐうぞう 礼拝 れいはい 、まじない、 敵意 てきい 、 争 あらそ い、そねみ、 怒 いか り、 党派心 とうはしん 、 分裂 ぶんれつ 、 分派 ぶんぱ 、 ねたみ、 泥酔 でいすい 、 宴楽 えんらく 、および、そのたぐいである。わたしは 以前 いぜん も 言 い ったように、 今 いま も 前 まえ もって 言 い っておく。このようなことを 行 おこな う 者 もの は、 神 かみ の 国 くに をつぐことがない。

酒 さけ に 酔 よ ってはいけない。それは 乱行 らんぎょう のもとである。むしろ 御霊 みたま に 満 み たされて、 詩 し とさんびと 霊 れい の 歌 うた とをもって 語 かた り 合 あ い、 主 しゅ にむかって 心 こころ からさんびの 歌 うた をうたいなさい。

だから、ほかの 人々 ひとびと のように 眠 ねむ っていないで、 目 め をさまして 慎 つつし んでいよう。 眠 ねむ る 者 もの は 夜 よる 眠 ねむ り、 酔 よ う 者 もの は 夜 よる 酔 よ うのである。 しかし、わたしたちは 昼 ひる の 者 もの なのだから、 信仰 しんこう と 愛 あい との 胸当 むねあて を 身 み につけ、 救 すくい の 望 のぞ みのかぶとをかぶって、 慎 つつし んでいよう。 神 かみ は、わたしたちを 怒 いか りにあわせるように 定 さだ められたのではなく、わたしたちの 主 しゅ イエス・キリストによって 救 すくい を 得 え るように 定 さだ められたのである。

さて、 監督 かんとく は、 非難 ひなん のない 人 ひと で、ひとりの 妻 つま の 夫 おっと であり、 自 みずか らを 制 せい し、 慎 つつし み 深 ぶか く、 礼儀 れいぎ 正 ただ しく、 旅人 たびびと をもてなし、よく 教 おし えることができ、 酒 さけ を 好 この まず、 乱暴 らんぼう でなく、 寛容 かんよう であって、 人 ひと と 争 あらそ わず、 金 かね に 淡泊 たんぱく で、

それと 同様 どうよう に、 執事 しつじ も 謹厳 きんげん であって、 二枚舌 にまいじた を 使 つか わず、 大酒 おおざけ を 飲 の まず、 利 り をむさぼらず、

というのは、 神 かみ がわたしたちに 下 くだ さったのは、 臆 おく する 霊 れい ではなく、 力 ちから と 愛 あい と 慎 つつし みとの 霊 れい なのである。

しかし、あなたは、 何事 なにごと にも 慎 つつし み、 苦難 くなん を 忍 しの び、 伝道者 でんどうしゃ のわざをなし、 自分 じぶん の 務 つとめ を 全 まっと うしなさい。 わたしは、すでに 自身 じしん を 犠牲 ぎせい としてささげている。わたしが 世 よ を 去 さ るべき 時 とき はきた。

監督 かんとく たる 者 もの は、 神 かみ に 仕 つか える 者 もの として、 責 せ められる 点 てん がなく、わがままでなく、 軽々 かるがる しく 怒 いか らず、 酒 さけ を 好 この まず、 乱暴 らんぼう でなく、 利 り をむさぼらず、 かえって、 旅人 たびびと をもてなし、 善 ぜん を 愛 あい し、 慎 つつし み 深 ふか く、 正 ただ しく、 信仰 しんこう 深 ぶか く、 自 じ 制 せい する 者 もの であり、

老人 ろうじん たちには 自 みずか らを 制 せい し、 謹厳 きんげん で、 慎 つつし み 深 ふか くし、また、 信仰 しんこう と 愛 あい と 忍耐 にんたい とにおいて 健全 けんぜん であるように 勧 すす め、 年老 としお いた 女 おんな たちにも、 同 おな じように、たち 居 い ふるまいをうやうやしくし、 人 ひと をそしったり 大酒 たいしゅ の 奴隷 どれい になったりせず、 良 よ いことを 教 おし える 者 もの となるように、 勧 すす めなさい。

若 わか い 男 おとこ にも、 同 おな じく、 万事 ばんじ につけ 慎 つつし み 深 ぶか くあるように、 勧 すす めなさい。

そして、わたしたちを 導 みちび き、 不信心 ふしんじん とこの 世 よ の 情欲 じょうよく とを 捨 す てて、 慎 つつし み 深 ぶか く、 正 ただ しく、 信心 しんじん 深 ぶか くこの 世 よ で 生活 せいかつ し、

それだから、 心 こころ の 腰 こし に 帯 おび を 締 し め、 身 み を 慎 つつし み、イエス・キリストの 現 あらわ れる 時 とき に 与 あた えられる 恵 めぐ みを、いささかも 疑 うたが わずに 待 ま ち 望 のぞ んでいなさい。 従順 じゅうじゅん な 子供 こども として、 無知 むち であった 時代 じだい の 欲情 よくじょう に 従 したが わず、 むしろ、あなたがたを 召 め して 下 くだ さった 聖 せい なるかたにならって、あなたがた 自身 じしん も、あらゆる 行 おこな いにおいて 聖 せい なる 者 もの となりなさい。 聖書 せいしょ に、「わたしが 聖 せい なる 者 もの であるから、あなたがたも 聖 せい なる 者 もの になるべきである」と 書 か いてあるからである。

過 す ぎ 去 さ った 時代 じだい には、あなたがたは、 異邦人 いほうじん の 好 この みにまかせて、 好色 こうしょく 、 欲情 よくじょう 、 酔酒 すいしゅ 、 宴楽 えんらく 、 暴飲 ぼういん 、 気 き ままな 偶像 ぐうぞう 礼拝 れいはい などにふけってきたが、もうそれで 十分 じゅうぶん であろう。

身 み を 慎 つつし み、 目 め をさましていなさい。あなたがたの 敵 てき である 悪魔 あくま が、ほえたけるししのように、 食 く いつくすべきものを 求 もと めて 歩 ある き 回 まわ っている。 この 悪魔 あくま にむかい、 信仰 しんこう にかたく 立 た って、 抵抗 ていこう しなさい。あなたがたのよく 知 し っているとおり、 全 ぜん 世界 せかい にいるあなたがたの 兄弟 きょうだい たちも、 同 おな じような 苦 くる しみの 数々 かずかず に 会 あ っているのである。

もし、わたしたちが 自分 じぶん の 罪 つみ を 告白 こくはく するならば、 神 かみ は 真実 しんじつ で 正 ただ しいかたであるから、その 罪 つみ をゆるし、すべての 不義 ふぎ からわたしたちをきよめて 下 くだ さる。

また、ほかの 第 だい 二の 御使 みつかい が、 続 つづ いてきて 言 い った、「 倒 たお れた、 大 おお いなるバビロンは 倒 たお れた。その 不品行 ふひんこう に 対 たい する 激 はげ しい 怒 いか りのぶどう 酒 しゅ を、あらゆる 国民 こくみん に 飲 の ませた 者 もの 」。

地 ち の 王 おう たちはこの 女 おんな と 姦淫 かんいん を 行 おこな い、 地 ち に 住 す む 人々 ひとびと はこの 女 おんな の 姦淫 かんいん のぶどう 酒 しゅ に 酔 よ いしれている」。

すべての 国民 こくみん は、 彼女 かのじょ の 姦淫 かんいん に 対 たい する 激 はげ しい 怒 いか りのぶどう 酒 しゅ を 飲 の み、 地 ち の 王 おう たちは 彼女 かのじょ と 姦淫 かんいん を 行 おこな い、 地上 ちじょう の 商人 しょうにん たちは、 彼女 かのじょ の 極度 きょくど のぜいたくによって 富 とみ を 得 え たからである」。

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KOG1955 - Kougoyaku Senji Kuroi Colloquial - 1955

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