16 – アイドルに生贄に捧げられた食べ物

これらは全能の神の聖なる言葉です。
私たちは人間の言葉には興味がありません。
神を愛する人なら誰でも...神は次のように言われています。 アイドルに生贄に捧げられた食べ物.

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そうではない。 人々 ひとびと が 供 そな える 物 もの は、 悪霊 あくれい ども、すなわち、 神 かみ ならぬ 者 もの に 供 そな えるのである。わたしは、あなたがたが 悪霊 あくれい の 仲間 なかま になることを 望 のぞ まない。 主 しゅ の 杯 さかずき と 悪霊 あくれい どもの 杯 さかずき とを、 同時 どうじ に 飲 の むことはできない。 主 しゅ の 食卓 しょくたく と 悪霊 あくれい どもの 食卓 しょくたく とに、 同時 どうじ にあずかることはできない。 それとも、わたしたちは 主 しゅ のねたみを 起 おこし そうとするのか。わたしたちは、 主 しゅ よりも 強 つよ いのだろうか。

なぜなら、ある 人 ひと が、 知識 ちしき のあるあなたが 偶像 ぐうぞう の 宮 みや で 食事 しょくじ をしているのを 見 み た 場合 ばあい 、その 人 ひと の 良心 りょうしん が 弱 よわ いため、それに「 教育 きょういく されて」、 偶像 ぐうぞう への 供 そな え 物 もの を 食 た べるようにならないだろうか。 するとその 弱 よわ い 人 ひと は、あなたの 知識 ちしき によって 滅 ほろ びることになる。この 弱 よわ い 兄弟 きょうだい のためにも、キリストは 死 し なれたのである。 このようにあなたがたが、 兄弟 きょうだい たちに 対 たい して 罪 つみ を 犯 おか し、その 弱 よわ い 良心 りょうしん を 痛 いた めるのは、キリストに 対 たい して 罪 つみ を 犯 おか すことなのである。 だから、もし 食物 しょくもつ がわたしの 兄弟 きょうだい をつまずかせるなら、 兄弟 きょうだい をつまずかせないために、わたしは 永久 えいきゅう に、 断 だん じて 肉 にく を 食 た べることはしない。

しかし、あなたに 対 たい して 責 せめ むべきことがある。あなたは、あのイゼベルという 女 おんな を、そのなすがままにさせている。この 女 おんな は 女 おんな 預言者 よげんしゃ と 自 じ 称 しょう し、わたしの 僕 しもべ たちを 教 おし え、 惑 まど わして、 不品行 ふひんこう をさせ、 偶像 ぐうぞう にささげたものを 食 た べさせている。

聖書の順序のすべての聖句 - 67 節

ヤコブは、その 家族 かぞく および 共 とも にいるすべての 者 もの に 言 い った、「あなたがたのうちにある 異 こと なる 神々 かみがみ を 捨 す て、 身 み を 清 きよ めて 着物 きもの を 着替 きが えなさい。

あなたはわたしのほかに、なにものをも 神 かみ としてはならない。 あなたは 自分 じぶん のために、 刻 きざ んだ 像 ぞう を 造 つく ってはならない。 上 うえ は 天 てん にあるもの、 下 した は 地 ち にあるもの、また 地 ち の 下 した の 水 みず のなかにあるものの、どんな 形 かたち をも 造 つく ってはならない。 それにひれ 伏 ふ してはならない。それに 仕 つか えてはならない。あなたの 神 かみ 、 主 しゅ であるわたしは、ねたむ 神 かみ であるから、わたしを 憎 にく むものは、 父 ちち の 罪 つみ を 子 こ に 報 むく いて、三四 代 だい に 及 およ ぼし、

わたしが、あなたがたに 言 い ったすべての 事 こと に 心 こころ を 留 と めなさい。 他 た の 神々 かみがみ の 名 な を 唱 とな えてはならない。また、これをあなたのくちびるから 聞 きこ えさせてはならない。

むしろあなたがたは、 彼 かれ らの 祭壇 さいだん を 倒 たお し、 石 いし の 柱 はしら を 砕 くだ き、アシラ 像 ぞう を 切 き り 倒 たお さなければならない。 あなたは 他 た の 神 かみ を 拝 おが んではならない。 主 しゅ はその 名 な を『ねたみ』と 言 い って、ねたむ 神 かみ だからである。 おそらくあなたはその 国 くに に 住 す む 者 もの と 契約 けいやく を 結 むす び、 彼 かれ らの 神々 かみがみ を 慕 した って 姦淫 かんいん を 行 おこな い、その 神々 かみがみ に 犠牲 ぎせい をささげ、 招 まね かれて 彼 かれ らの 犠牲 ぎせい を 食 た べ、 またその 娘 むすめ たちを、あなたのむすこたちにめとり、その 娘 むすめ たちが 自分 じぶん たちの 神々 かみがみ を 慕 した って 姦淫 かんいん を 行 おこな い、また、あなたのむすこたちをして、 彼 かれ らの 神々 かみがみ を 慕 した わせ、 姦淫 かんいん を 行 おこな わせるに 至 いた るであろう。

むなしい 神々 かみがみ に 心 こころ を 寄 よ せてはならない。また 自分 じぶん のために 神々 かみがみ を 鋳 い て 造 つく ってはならない。わたしはあなたがたの 神 かみ 、 主 しゅ である。

あなたはわたしのほかに 何 なに ものをも 神 かみ としてはならない。 あなたは 自分 じぶん のために 刻 きざ んだ 像 ぞう を 造 つく ってはならない。 上 うえ は 天 てん にあるもの、 下 した は 地 ち にあるもの、また 地 ち の 下 した の 水 みず の 中 なか にあるものの、どのような 形 かたち をも 造 つく ってはならない。 それを 拝 おが んではならない。またそれに 仕 つか えてはならない。あなたの 神 かみ 、 主 しゅ であるわたしは、ねたむ 神 かみ であるから、わたしを 憎 にく むものには、 父 ちち の 罪 つみ を 子 こ に 報 むく いて三、四 代 だい に 及 およ ぼし、

すなわちあなたの 神 かみ 、 主 しゅ が 彼 かれ らをあなたに 渡 わた して、これを 撃 う たせられる 時 とき は、あなたは 彼 かれ らを 全 まった く 滅 ほろ ぼさなければならない。 彼 かれ らとなんの 契約 けいやく をもしてはならない。 彼 かれ らに 何 なに のあわれみをも 示 しめ してはならない。 また 彼 かれ らと 婚姻 こんいん をしてはならない。あなたの 娘 むすめ を 彼 かれ のむすこに 与 あた えてはならない。かれの 娘 むすめ をあなたのむすこにめとってはならない。 それは 彼 かれ らがあなたのむすこを 惑 まど わしてわたしに 従 したが わせず、ほかの 神々 かみがみ に 仕 つか えさせ、そのため 主 しゅ はあなたがたにむかって 怒 いか りを 発 はっ し、すみやかにあなたがたを 滅 ほろ ぼされることとなるからである。 むしろ、あなたがたはこのように 彼 かれ らに 行 おこな わなければならない。すなわち 彼 かれ らの 祭壇 さいだん をこぼち、その 石 いし の 柱 はしら を 撃 う ち 砕 くだ き、そのアシラ 像 ぞう を 切 き り 倒 たお し、その 刻 きざ んだ 像 ぞう を 火 ひ で 焼 や かなければならない。

あなたは 彼 かれ らの 神々 かみがみ の 彫像 ちょうぞう を 火 ひ に 焼 や かなければならない。それに 着 き せた 銀 ぎん または 金 きん をむさぼってはならない。これを 取 と って 自分 じぶん のものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの 神 かみ が 忌 い みきらわれるものだからである。 あなたは 忌 い むべきものを 家 いえ に 持 も ちこんで、それと 同 おな じようにあなた 自身 じしん も、のろわれたものとなってはならない。あなたはそれを 全 まった く 忌 い みきらわなければならない。それはのろわれたものだからである。

もしあなたの 神 かみ 、 主 しゅ を 忘 わす れて 他 た の 神々 かみがみ に 従 したが い、これに 仕 つか え、これを 拝 おが むならば、――わたしは、きょう、あなたがたに 警告 けいこく する。――あなたがたはきっと 滅 ほろ びるであろう。 主 しゅ があなたがたの 前 まえ から 滅 ほろ ぼし 去 さ られる 国々 くにぐに の 民 たみ のように、あなたがたも 滅 ほろ びるであろう。あなたがたの 神 かみ 、 主 しゅ の 声 こえ に 従 したが わないからである。

あなたがたはわたしが 命 めい じるこのすべての 事 こと を 守 まも って 行 おこな わなければならない。これにつけ 加 くわ えてはならない。また 減 へ らしてはならない。

彼 かれ らはほかの 神々 かみがみ に 仕 つか えて、 主 しゅ のねたみを 起 おこ し、 憎 にく むべきおこないをもって 主 しゅ の 怒 いか りをひき 起 おこ した。 彼 かれ らは 神 かみ でもない 悪霊 あくれい に 犠牲 ぎせい をささげた。それは 彼 かれ らがかつて 知 し らなかった 神々 かみがみ 、 近 ちか ごろ 出 で た 新 あたら しい 神々 かみがみ 、 先祖 せんぞ たちの 恐 おそ れることもしなかった 者 もの である。

サムエルは 言 い った、「 主 しゅ はそのみ 言葉 ことば に 聞 き き 従 したが う 事 こと を 喜 よろこ ばれるように、 燔祭 はんさい や 犠牲 ぎせい を 喜 よろこ ばれるであろうか。 見 み よ、 従 したが うことは 犠牲 ぎせい にまさり、 聞 き くことは 雄羊 おひつじ の 脂肪 しぼう にまさる。 そむくことは 占 うらな いの 罪 つみ に 等 ひと しく、 強情 ごうじょう は 偶像 ぐうぞう 礼拝 れいはい の 罪 つみ に 等 ひと しいからである。あなたが 主 しゅ のことばを 捨 す てたので、 主 しゅ もまたあなたを 捨 す てて、 王 おう の 位 くらい から 退 しりぞ けられた」。

バアルの 宮 みや にある 柱 はしら の 像 ぞう を 取 と り 出 だ して、それを 焼 や いた。 また 彼 かれ らはバアルの 石柱 せきちゅう をこわし、バアルの 宮 みや をこわして、かわやとしたが 今日 こんにち まで 残 のこ っている。

主 しゅ は 大 おお いなるかたにいまして、いとほめたたうべき 者 もの 、もろもろの 神 かみ にまさって、 恐 おそ るべき 者 もの だからである。 もろもろの 民 たみ のすべての 神 かみ はむなしい。しかし 主 しゅ は 天 てん を 造 つく られた。

すなわち、 彼 かれ は 自分 じぶん を 撃 う ったダマスコの 神々 かみがみ に、 犠牲 ぎせい をささげて 言 い った、「スリヤの 王 おう たちの 神々 かみがみ はその 王 おう たちを 助 たす けるから、わたしもそれに 犠牲 ぎせい をささげよう。そうすれば 彼 かれ らはわたしを 助 たす けるであろう」と。しかし、 彼 かれ らはかえってアハズとイスラエル 全国 ぜんこく とを 倒 たお す 者 もの となった。

主 しゅ は 大 おお いなる 神 かみ であって、いともほめたたうべきもの、もろもろの 神 かみ にまさって 恐 おそ るべき 者 もの である。 もろもろの 民 たみ のすべての 神 かみ はむなしい。しかし 主 しゅ はもろもろの 天 てん を 造 つく られた。

彼 かれ らの 偶像 ぐうぞう はしろがねと、こがねで、 人 ひと の 手 て のわざである。 それは 口 くち があっても 語 かた ることができない。 目 め があっても 見 み ることができない。 耳 みみ があっても 聞 き くことができない。 鼻 はな があってもかぐことができない。 手 て があっても 取 と ることができない。 足 あし があっても 歩 ある くことができない。また、のどから 声 こえ を 出 だ すこともできない。 これを 造 つく る 者 もの と、これに 信頼 しんらい する 者 もの とはみな、これと 等 ひと しい 者 もの になる。

もろもろの 国民 こくみん の 偶像 ぐうぞう はしろがねと、こがねで、 人 ひと の 手 て のわざである。 それは 口 くち があっても 語 かた ることができない。 目 め があっても 見 み ることができない。 耳 みみ があっても 聞 き くことができない。またその 口 くち には 息 いき がない。 これを 造 つく る 者 もの と、これに 信頼 しんらい する 者 もの とはみな、これと 等 ひと しい 者 もの になる。

その 日 ひ 、あなたがたは 自分 じぶん の 手 て で 造 つく って 罪 つみ を 犯 おか したしろがねの 偶像 ぐうぞう と、こがねの 偶像 ぐうぞう をめいめい 投 な げすてる。

またその 神々 かみがみ を 火 ひ に 投 な げ 入 い れました。それらは 神 かみ ではなく、 人 ひと の 手 て の 造 つく ったもので、 木 き や 石 いし だから 滅 ほろ ぼされたのです。

わたしは 主 しゅ である、これがわたしの 名 な である。わたしはわが 栄光 えいこう をほかの 者 もの に 与 あた えない。また、わが 誉 ほまれ を 刻 きざ んだ 像 ぞう に 与 あた えない。

刻 きざ んだ 偶像 ぐうぞう に 頼 たの み、 鋳 い た 偶像 ぐうぞう にむかって「あなたがたは、われわれの 神 かみ である」と 言 い う 者 もの は 退 しりぞ けられて、 大 おお いに 恥 はじ をかく。

わたしは、 彼 かれ らがわたしを 捨 す てて、すべての 悪事 あくじ を 行 おこな ったゆえに、わたしのさばきを 彼 かれ らに 告 つ げる。 彼 かれ らは 他 た の 神々 かみがみ に 香 こう をたき、 自分 じぶん の 手 て で 作 つく った 物 もの を 拝 はい したのである。

子 こ どもらは、たきぎを 集 あつ め、 父 ちち たちは 火 ひ をたき、 女 おんな は 粉 こな をこね、パンを 造 つく ってこれを 天后 てんこう に 供 そな える。また 彼 かれ らは 他 た の 神々 かみがみ の 前 まえ に 酒 さけ を 注 そそ いで、わたしを 怒 いか らせる。 主 しゅ は 言 い われる、 彼 かれ らが 怒 いか らせるのはわたしなのか。 自分 じぶん たち 自身 じしん ではないのか。そして 自 みずか らうろたえている。 それゆえ 主 しゅ なる 神 かみ はこう 言 い われる、 見 み よ、わたしの 怒 いか りと 憤 いきどお りを、この 所 ところ と、 人 ひと と 獣 けもの と、 畑 はたけ の 木 き と、 地 ち の 産物 さんぶつ とに 注 そそ ぐ。 怒 いか りは 燃 も えて 消 き えることがない」。

すべての 人 ひと は 愚 おろ かで 知恵 ちえ がなく、すべての 金 きん 細工人 ざいくにん はその 造 つく った 偶像 ぐうぞう のために 恥 はじ をこうむる。その 偶像 ぐうぞう は 偽 いつわ り 物 もの で、そのうちに 息 いき がないからだ。 これらは、むなしいもので、 迷 まよ いのわざである。 罰 ばっ せられる 時 とき に 滅 ほろ びるものである。

言 い いなさい、『ユダの 王 おう たち、およびエルサレムに 住 す む 者 もの よ、 主 しゅ の 言葉 ことば を 聞 き きなさい。 万軍 ばんぐん の 主 しゅ 、イスラエルの 神 かみ はこう 仰 おお せられる、 見 み よ、わたしは 災 わざわい をこの 所 ところ に 下 くだ す。おおよそ、その 災 わざわい のことを 聞 き くものの 耳 みみ は 両方 りょうほう とも 鳴 な る。 彼 かれ らがわたしを 捨 す て、この 所 ところ を 汚 けが し、この 所 ところ で、 自分 じぶん も 先祖 せんぞ たちもユダの 王 おう たちも 知 し らなかった 他 た の 神々 かみがみ に 香 こう をたき、かつ 罪 つみ のない 者 もの の 血 ち を、この 所 ところ に 満 み たしたからである。

エルサレムの 家 いえ とユダの 王 おう たちの 家 いえ 、すなわち 彼 かれ らがその 屋上 おくじょう で 天 てん の 衆 しゅう 群 ぐん に 香 こう をたき、ほかの 神々 かみがみ に 酒 さけ を 注 そそ いだ 家 いえ は、 皆 みな トペテの 所 ところ のように 汚 けが される』」。

その 時 とき 、 自分 じぶん の 妻 つま がほかの 神々 かみがみ に 香 こう をたいたことを 知 し っている 人々 ひとびと 、およびその 所 ところ に 立 た っている 女 おんな たちの 大 おお いなる 群衆 ぐんしゅう 、ならびにエジプトの 地 ち のパテロスに 住 す んでいる 民 たみ はエレミヤに 答 こた えて 言 い った、 「あなたが 主 しゅ の 名 な によってわたしたちに 述 の べられた 言葉 ことば は、わたしたちは 聞 き くことができません。 わたしたちは 誓 ちか ったことをみな 行 おこな い、わたしたちが、もと 行 い っていたように 香 こう を 天后 てんこう にたき、また 酒 さけ をその 前 まえ に 注 そそ ぎます。すなわち、ユダの 町々 まちまち とエルサレムのちまたで、わたしたちとわたしたちの 先祖 せんぞ たちおよびわたしたちの 王 おう たちと、わたしたちのつかさたちが 行 い ったようにいたします。その 時 とき には、わたしたちは 糧食 りょうしょく には 飽 あ き、しあわせで、 災 わざわい に 会 あ いませんでした。 ところが、わたしたちが、 天后 てんこう に 香 こう をたくことをやめ、 酒 さけ をその 前 まえ に 注 そそ がなくなった 時 とき から、すべての 物 もの に 乏 とぼ しくなり、つるぎとききんに 滅 ほろ ぼされました」。 また 女 おんな たちは 言 い った、「わたしたちが 天后 てんこう に 香 こう をたき、 酒 さけ をその 前 まえ に 注 そそ ぐに 当 あた って、これにかたどってパンを 造 つく り、 酒 さけ を 注 そそ いだのは、わたしたちの 夫 おっと が 許 ゆる したことではありませんか」。

主 しゅ はあなたがたの 悪 あ しきわざのため、あなたがたの 憎 にく むべき 行 おこな いのために、もはや 忍 しの ぶことができなくなられた。それゆえ、あなたがたの 地 ち は 今日 こんにち のごとく 荒 あ れ 地 ち となり、 驚 おどろ きとなり、のろいとなり、 住 す む 人 ひと のない 地 ち となった。 あなたがたが 香 こう をたき、 主 しゅ に 罪 つみ を 犯 おか し、 主 しゅ の 声 こえ に 聞 き き 従 したが わず、その 律法 りっぽう と、 定 さだ めと、あかしに 従 したが って 歩 あゆ まなかったので、 今日 こんにち のようにこの 災 わざわい があなたがたに 臨 のぞ んだのである」。

すべての 人 ひと は 愚 おろ かで 知恵 ちえ がなく、すべての 金 きん 細工人 ざいくにん はその 造 つく った 偶像 ぐうぞう のために 恥 はじ をこうむる。その 偶像 ぐうぞう は 偽 いつわ り 物 もの で、そのうちに 息 いき がないからだ。 それらは、むなしいもの、 迷 まよ いのわざである。 罰 ばっ せられる 時 とき になれば 滅 ほろ びるものである。

かえって 天 てん の 主 しゅ にむかって、みずから 高 たか ぶり、その 宮 みや の 器物 うつわもの をあなたの 前 まえ に 持 も ってこさせ、あなたとあなたの 大臣 だいじん たちと、あなたの 妻 つま とそばめたちは、それをもって 酒 さけ を 飲 の み、そしてあなたは 見 み ることも、 聞 き くことも、 物 もの を 知 し ることもできない 金 きん 、 銀 ぎん 、 青銅 せいどう 、 鉄 てつ 、 木 き 、 石 いし の 神々 かみがみ をほめたたえたが、あなたの 命 いのち をその 手 て ににぎり、あなたのすべての 道 みち をつかさどられる 神 かみ をあがめようとはしなかった。

彼 かれ らは 王 おう を 立 た てた、しかし、わたしによって 立 た てたのではない。 彼 かれ らは 君 きみ を 立 た てた、しかし、わたしはこれを 知 し らない。 彼 かれ らは 銀 ぎん と 金 きん をもって、 自分 じぶん たちの 滅 ほろ びのために 偶像 ぐうぞう を 造 つく った。

わたしが 呼 よ ばわるにしたがって、 彼 かれ らはいよいよわたしから 遠 とお ざかり、もろもろのバアルに 犠牲 ぎせい をささげ、 刻 きざ んだ 像 ぞう に 香 こう をたいた。

刻 きざ める 像 ぞう 、 鋳 ちゅう 像 ぞう および 偽 いつわ りを 教 おし える 者 もの は、その 作者 さくしゃ がこれを 刻 きざ んだとてなんの 益 えき があろうか。その 作者 さくしゃ が 物言 ものい わぬ 偶像 ぐうぞう を 造 つく って、その 造 つく ったものに 頼 たよ んでみても、なんの 益 えき があろうか。

わたしが 律法 りっぽう や 預言者 よげんしゃ を 廃 はい するためにきた、と 思 おも ってはならない。 廃 はい するためではなく、 成就 じょうじゅ するためにきたのである。 よく 言 い っておく。 天地 てんち が 滅 ほろ び 行 ゆ くまでは、 律法 りっぽう の一 点 てん 、 一画 いっかく もすたることはなく、ことごとく 全 まっと うされるのである。 それだから、これらの 最 もっと も 小 ちい さいいましめの一つでも 破 やぶ り、またそうするように 人 ひと に 教 おし えたりする 者 もの は、 天国 てんごく で 最 もっと も 小 ちい さい 者 もの と 呼 よ ばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう 教 おし える 者 もの は、 天国 てんごく で 大 おお いなる 者 もの と 呼 よ ばれるであろう。

すると、 言 い われた、「あなたがたも、そんなに 鈍 にぶ いのか。すべて、 外 そと から 人 ひと の 中 なか にはいって 来 く るものは、 人 ひと を 汚 けが し 得 え ないことが、わからないのか。 それは 人 ひと の 心 こころ の 中 なか にはいるのではなく、 腹 はら の 中 うち にはいり、そして、 外 そと に 出 で て 行 い くだけである」。イエスはこのように、どんな 食物 しょくもつ でもきよいものとされた。

小事 しょうじ に 忠実 ちゅうじつ な 人 ひと は、 大事 だいじ にも 忠実 ちゅうじつ である。そして、 小事 しょうじ に 不 ふ 忠実 ちゅうじつ な 人 ひと は 大事 だいじ にも 不 ふ 忠実 ちゅうじつ である。

どの 僕 しもべ でも、ふたりの 主人 しゅじん に 兼 か ね 仕 つか えることはできない。 一方 いっぽう を 憎 にく んで 他方 たほう を 愛 あい し、あるいは、 一方 いっぽう に 親 した しんで 他方 たほう をうとんじるからである。あなたがたは、 神 かみ と 富 とみ とに 兼 か ね 仕 つか えることはできない」。

そして、 郊外 こうがい にあるゼウス 神殿 しんでん の 祭司 さいし が、 群衆 ぐんしゅう と 共 とも に、ふたりに 犠牲 ぎせい をささげようと 思 おも って、 雄 お 牛 うし 数頭 すうとう と 花輪 はなわ とを 門前 もんぜん に 持 も ってきた。 ふたりの 使徒 しと バルナバとパウロとは、これを 聞 き いて 自分 じぶん の 上着 うわぎ を 引 ひ き 裂 さ き、 群衆 ぐんしゅう の 中 なか に 飛 と び 込 こ んで 行 い き、 叫 さけ んで 言 い った、「 皆 みな さん、なぜこんな 事 こと をするのか。わたしたちとても、あなたがたと 同 おな じような 人間 にんげん である。そして、あなたがたがこのような 愚 ぐ にもつかぬものを 捨 す てて、 天 てん と 地 ち と 海 うみ と、その 中 なか のすべてのものをお 造 つく りになった 生 い ける 神 かみ に 立 た ち 帰 かえ るようにと、 福音 ふくいん を 説 と いているものである。

ただ、 偶像 ぐうぞう に 供 そな えて 汚 けが れた 物 もの と、 不品行 ふひんこう と、 絞 し め 殺 ころ したものと、 血 ち とを、 避 さ けるようにと、 彼 かれ らに 書 か き 送 おく ることにしたい。

すなわち、 聖霊 せいれい とわたしたちとは、 次 つぎ の 必要 ひつよう 事項 じこう のほかは、どんな 負担 ふたん をも、あなたがたに 負 お わせないことに 決 き めた。 それは、 偶像 ぐうぞう に 供 そな えたものと、 血 ち と、 絞 し め 殺 ころ したものと、 不品行 ふひんこう とを、 避 さ けるということである。これらのものから 遠 とお ざかっておれば、それでよろしい。 以上 いじょう 」。

さて、パウロはアテネで 彼 かれ らを 待 ま っている 間 あいだ に、 市内 しない に 偶像 ぐうぞう がおびただしくあるのを 見 み て、 心 こころ に 憤 いきどお りを 感 かん じた。

このように、われわれは 神 かみ の 子孫 しそん なのであるから、 神 かみ たる 者 もの を、 人間 にんげん の 技巧 ぎこう や 空想 くうそう で 金 きん や 銀 ぎん や 石 いし などに 彫 ほ り 付 つ けたものと 同 おな じと、 見 み なすべきではない。 神 かみ は、このような 無知 むち の 時代 じだい を、これまでは 見過 みす ごしにされていたが、 今 いま はどこにおる 人 ひと でも、みな 悔 く い 改 あらた めなければならないことを 命 めい じておられる。 神 かみ は、 義 ぎ をもってこの 世界 せかい をさばくためその 日 ひ を 定 さだ め、お 選 えら びになったかたによってそれをなし 遂 と げようとされている。すなわち、このかたを 死人 しにん の 中 なか からよみがえらせ、その 確証 かくしょう をすべての 人 ひと に 示 しめ されたのである」。

異邦人 いほうじん で 信者 しんじゃ になった 人 ひと たちには、すでに 手紙 てがみ で、 偶像 ぐうぞう に 供 そな えたものと、 血 ち と、 絞 し め 殺 ころ したものと、 不品行 ふひんこう とを、 慎 つつし むようにとの 決議 けつぎ が、わたしたちから 知 し らせてある」。 そこでパウロは、その 次 つぎ の 日 ひ に四 人 にん の 者 もの を 連 つ れて、 彼 かれ らと 共 とも にきよめを 受 う けてから 宮 みや にはいった。そしてきよめの 期間 きかん が 終 おわ って、ひとりびとりのために 供 そな え 物 もの をささげる 時 とき を 報告 ほうこく しておいた。

彼 かれ らは 自 みずか ら 知者 ちしゃ と 称 しょう しながら、 愚 おろ かになり、 不朽 ふきゅう の 神 かみ の 栄光 えいこう を 変 か えて、 朽 く ちる 人間 にんげん や 鳥 とり や 獣 けもの や 這 は うものの 像 ぞう に 似 に せたのである。

信仰 しんこう の 弱 よわ い 者 もの を 受 う けいれなさい。ただ、 意見 いけん を 批評 ひひょう するためであってはならない。 ある 人 ひと は、 何 なに を 食 た べてもさしつかえないと 信 しん じているが、 弱 よわ い 人 ひと は 野菜 やさい だけを 食 た べる。

あなたがたは 知 し らないのか。 自分 じぶん のからだは、 神 かみ から 受 う けて 自分 じぶん の 内 うち に 宿 やど っている 聖霊 せいれい の 宮 みや であって、あなたがたは、もはや 自分 じぶん 自身 じしん のものではないのである。 あなたがたは、 代価 だいか を 払 はら って 買 か いとられたのだ。それだから、 自分 じぶん のからだをもって、 神 かみ の 栄光 えいこう をあらわしなさい。

偶像 ぐうぞう への 供 そな え 物 もの について 答 こた えると、「わたしたちはみな 知識 ちしき を 持 も っている」ことは、わかっている。しかし、 知識 ちしき は 人 ひと を 誇 ほこ らせ、 愛 あい は 人 ひと の 徳 とく を 高 たか める。 もし 人 ひと が、 自分 じぶん は 何 なに か 知 し っていると 思 おも うなら、その 人 ひと は、 知 し らなければならないほどの 事 こと すら、まだ 知 し っていない。 しかし、 人 ひと が 神 かみ を 愛 あい するなら、その 人 ひと は 神 かみ に 知 し られているのである。

さて、 偶像 ぐうぞう への 供 そな え 物 もの を 食 た べることについては、わたしたちは、 偶像 ぐうぞう なるものは 実際 じっさい は 世 よ に 存在 そんざい しないこと、また、 唯一 ゆいいつ の 神 かみ のほかには 神 かみ がないことを、 知 し っている。 というのは、たとい 神々 かみがみ といわれるものが、あるいは 天 てん に、あるいは 地 ち にあるとしても、そして、 多 おお くの 神 かみ 、 多 おお くの 主 しゅ があるようではあるが、 わたしたちには、 父 ちち なる 唯一 ゆいいつ の 神 かみ のみがいますのである。 万物 ばんぶつ はこの 神 かみ から 出 で て、わたしたちもこの 神 かみ に 帰 き する。また、 唯一 ゆいいつ の 主 しゅ イエス・キリストのみがいますのである。 万物 ばんぶつ はこの 主 しゅ により、わたしたちもこの 主 しゅ によっている。

しかし、この 知識 ちしき をすべての 人 ひと が 持 も っているのではない。ある 人々 ひとびと は、 偶像 ぐうぞう についての、これまでの 習慣上 しゅうかんじょう 、 偶像 ぐうぞう への 供 そな え 物 もの として、それを 食 た べるが、 彼 かれ らの 良心 りょうしん が、 弱 よわ いために 汚 けが されるのである。 食物 しょくもつ は、わたしたちを 神 かみ に 導 みちび くものではない。 食 た べなくても 損 そん はないし、 食 た べても 益 えき にはならない。 しかし、あなたがたのこの 自由 じゆう が、 弱 よわ い 者 もの たちのつまずきにならないように、 気 き をつけなさい。 なぜなら、ある 人 ひと が、 知識 ちしき のあるあなたが 偶像 ぐうぞう の 宮 みや で 食事 しょくじ をしているのを 見 み た 場合 ばあい 、その 人 ひと の 良心 りょうしん が 弱 よわ いため、それに「 教育 きょういく されて」、 偶像 ぐうぞう への 供 そな え 物 もの を 食 た べるようにならないだろうか。 するとその 弱 よわ い 人 ひと は、あなたの 知識 ちしき によって 滅 ほろ びることになる。この 弱 よわ い 兄弟 きょうだい のためにも、キリストは 死 し なれたのである。 このようにあなたがたが、 兄弟 きょうだい たちに 対 たい して 罪 つみ を 犯 おか し、その 弱 よわ い 良心 りょうしん を 痛 いた めるのは、キリストに 対 たい して 罪 つみ を 犯 おか すことなのである。 だから、もし 食物 しょくもつ がわたしの 兄弟 きょうだい をつまずかせるなら、 兄弟 きょうだい をつまずかせないために、わたしは 永久 えいきゅう に、 断 だん じて 肉 にく を 食 た べることはしない。

それだから、 愛 あい する 者 もの たちよ。 偶像 ぐうぞう 礼拝 れいはい を 避 さ けなさい。 賢明 けんめい なあなたがたに 訴 うった える。わたしの 言 い うことを、 自 みずか ら 判断 はんだん してみるがよい。

肉 にく によるイスラエルを 見 み るがよい。 供 そな え 物 もの を 食 た べる 人 ひと たちは、 祭壇 さいだん にあずかるのではないか。 すると、なんと 言 い ったらよいか。 偶像 ぐうぞう にささげる 供 そな え 物 もの は、 何 なに か 意味 いみ があるのか。また、 偶像 ぐうぞう は 何 なに かほんとうにあるものか。 そうではない。 人々 ひとびと が 供 そな える 物 もの は、 悪霊 あくれい ども、すなわち、 神 かみ ならぬ 者 もの に 供 そな えるのである。わたしは、あなたがたが 悪霊 あくれい の 仲間 なかま になることを 望 のぞ まない。 主 しゅ の 杯 さかずき と 悪霊 あくれい どもの 杯 さかずき とを、 同時 どうじ に 飲 の むことはできない。 主 しゅ の 食卓 しょくたく と 悪霊 あくれい どもの 食卓 しょくたく とに、 同時 どうじ にあずかることはできない。 それとも、わたしたちは 主 しゅ のねたみを 起 おこし そうとするのか。わたしたちは、 主 しゅ よりも 強 つよ いのだろうか。

すべてのことは 許 ゆる されている。しかし、すべてのことが 益 えき になるわけではない。すべてのことは 許 ゆる されている。しかし、すべてのことが 人 ひと の 徳 とく を 高 たか めるのではない。 だれでも、 自分 じぶん の 益 えき を 求 もと めないで、ほかの 人 ひと の 益 えき を 求 もと めるべきである。 すべて 市場 いちば で 売 う られている 物 もの は、いちいち 良心 りょうしん に 問 と うことをしないで、 食 た べるがよい。 地 ち とそれに 満 み ちている 物 もの とは、 主 しゅ のものだからである。 もしあなたがたが、 不信者 ふしんじゃ のだれかに 招 まね かれて、そこに 行 い こうと 思 おも う 場合 ばあい 、 自分 じぶん の 前 まえ に 出 だ される 物 もの はなんでも、いちいち 良心 りょうしん に 問 と うことをしないで、 食 た べるがよい。 しかし、だれかがあなたがたに、これはささげ 物 もの の 肉 にく だと 言 い ったなら、それを 知 し らせてくれた 人 ひと のために、また 良心 りょうしん のために、 食 た べないがよい。 良心 りょうしん と 言 い ったのは、 自分 じぶん の 良心 りょうしん ではなく、 他人 たにん の 良心 りょうしん のことである。なぜなら、わたしの 自由 じゆう が、どうして 他人 たにん の 良心 りょうしん によって 左右 さゆう されることがあろうか。 もしわたしが 感謝 かんしゃ して 食 た べる 場合 ばあい 、その 感謝 かんしゃ する 物 もの について、どうして 人 ひと のそしりを 受 う けるわけがあろうか。

だから、 飲 の むにも 食 た べるにも、また 何事 なにごと をするにも、すべて 神 かみ の 栄光 えいこう のためにすべきである。 ユダヤ 人 じん にもギリシヤ 人 じん にも 神 かみ の 教会 きょうかい にも、つまずきになってはいけない。 わたしもまた、 何事 なにごと にもすべての 人 ひと に 喜 よろこ ばれるように 努 つと め、 多 おお くの 人 ひと が 救 すく われるために、 自分 じぶん の 益 えき ではなく 彼 かれ らの 益 えき を 求 もと めている。

不信者 ふしんじゃ と、つり 合 あ わないくびきを 共 とも にするな。 義 ぎ と 不義 ふぎ となんの 係 かか わりがあるか。 光 ひかり とやみとなんの 交 まじ わりがあるか。 キリストとベリアルとなんの 調和 ちょうわ があるか。 信仰 しんこう と 不 ふ 信仰 しんこう となんの 関係 かんけい があるか。 神 かみ の 宮 みや と 偶像 ぐうぞう となんの 一致 いっち があるか。わたしたちは、 生 い ける 神 かみ の 宮 みや である。 神 かみ がこう 仰 おお せになっている、「わたしは 彼 かれ らの 間 あいだ に 住 す み、かつ 出入 でい りをするであろう。そして、わたしは 彼 かれ らの 神 かみ となり、 彼 かれ らはわたしの 民 たみ となるであろう」。 だから、「 彼 かれ らの 間 あいだ から 出 で て 行 い き、 彼 かれ らと 分離 ぶんり せよ、と 主 しゅ は 言 い われる。そして、 汚 けが れたものに 触 ふれ てはならない。 触 ふれ なければ、わたしはあなたがたを 受 う けいれよう。

だから、あなたがたは、 食物 しょくもつ と 飲 の み 物 もの とにつき、あるいは 祭 まつり や 新月 しんげつ や 安息日 あんそくにち などについて、だれにも 批評 ひひょう されてはならない。 これらは、きたるべきものの 影 かげ であって、その 本体 ほんたい はキリストにある。

もしあなたがたが、キリストと 共 とも に 死 し んで 世 よ のもろもろの 霊力 れいりょく から 離 はな れたのなら、なぜ、なおこの 世 よ に 生 い きているもののように、 「さわるな、 味 あじ わうな、 触 ふ れるな」などという 規定 きてい に 縛 しば られているのか。 これらは 皆 みな 、 使 つか えば 尽 つ きてしまうもの、 人間 にんげん の 規定 きてい や 教 おしえ によっているものである。 これらのことは、ひとりよがりの 礼拝 れいはい とわざとらしい 謙 けん そんと、からだの 苦行 くぎょう とをともなうので、 知恵 ちえ のあるしわざらしく 見 み えるが、 実 じつ は、ほしいままな 肉欲 にくよく を 防 ふせ ぐのに、なんの 役 やく にも 立 た つものではない。

わたしたちが、どんなにしてあなたがたの 所 ところ にはいって 行 い ったか、また、あなたがたが、どんなにして 偶像 ぐうぞう を 捨 す てて 神 かみ に 立 た ち 帰 かえ り、 生 い けるまことの 神 かみ に 仕 つか えるようになり、

しかし、 御霊 みたま は 明 あき らかに 告 つ げて 言 い う。 後 のち の 時 とき になると、ある 人々 ひとびと は、 惑 まど わす 霊 れい と 悪霊 あくりょう の 教 おしえ とに 気 き をとられて、 信仰 しんこう から 離 はな れ 去 さ るであろう。 それは、 良心 りょうしん に 焼 や き 印 いん をおされている 偽 いつわ り 者 もの の 偽善 ぎぜん のしわざである。 これらの 偽 いつわ り 者 もの どもは、 結婚 けっこん を 禁 きん じたり、 食物 しょくもつ を 断 た つことを 命 めい じたりする。しかし 食物 しょくもつ は、 信仰 しんこう があり 真理 しんり を 認 みと める 者 もの が、 感謝 かんしゃ して 受 う けるようにと、 神 かみ の 造 つく られたものである。 神 かみ の 造 つく られたものは、みな 良 よ いものであって、 感謝 かんしゃ して 受 う けるなら、 何 なに ひとつ 捨 す てるべきものはない。 それらは、 神 かみ の 言 ことば と 祈 いのり とによって、きよめられるからである。

そして、 御言 みことば を 行 おこな う 人 ひと になりなさい。おのれを 欺 あざむ いて、ただ 聞 き くだけの 者 もの となってはいけない。 おおよそ 御言 みことば を 聞 き くだけで 行 おこな わない 人 ひと は、ちょうど、 自分 じぶん の 生 うま れつきの 顔 かお を 鏡 かがみ に 映 うつ して 見 み る 人 ひと のようである。 彼 かれ は 自分 じぶん を 映 うつ して 見 み てそこから 立 た ち 去 さ ると、そのとたんに、 自分 じぶん の 姿 すがた がどんなであったかを 忘 わす れてしまう。

すべて 罪 つみ を 犯 おか す 者 もの は、 不法 ふほう を 行 おこな う 者 もの である。 罪 つみ は 不法 ふほう である。

子 こ たちよ。 気 き をつけて、 偶像 ぐうぞう を 避 さ けなさい。

すべてキリストの 教 おしえ をとおり 過 す ごして、それにとどまらない 者 もの は、 神 かみ を 持 も っていないのである。その 教 おしえ にとどまっている 者 もの は、 父 ちち を 持 も ち、また 御子 みこ をも 持 も つ。 この 教 おしえ を 持 も たずにあなたがたのところに 来 く る 者 もの があれば、その 人 ひと を 家 いえ に 入 い れることも、あいさつすることもしてはいけない。 そのような 人 ひと にあいさつする 者 もの は、その 悪 わる い 行 おこな いにあずかることになるからである。

しかし、あなたに 対 たい して 責 せめ むべきことが、 少 すこ しばかりある。あなたがたの 中 なか には、 現 げん にバラムの 教 おしえ を 奉 ほう じている 者 もの がある。バラムは、バラクに 教 おし え 込 こ み、イスラエルの 子 こ らの 前 まえ に、つまずきになるものを 置 お かせて、 偶像 ぐうぞう にささげたものを 食 た べさせ、また 不品行 ふひんこう をさせたのである。

しかし、あなたに 対 たい して 責 せめ むべきことがある。あなたは、あのイゼベルという 女 おんな を、そのなすがままにさせている。この 女 おんな は 女 おんな 預言者 よげんしゃ と 自 じ 称 しょう し、わたしの 僕 しもべ たちを 教 おし え、 惑 まど わして、 不品行 ふひんこう をさせ、 偶像 ぐうぞう にささげたものを 食 た べさせている。 わたしは、この 女 おんな に 悔 く い 改 あらた めるおりを 与 あた えたが、 悔 く い 改 あらた めてその 不品行 ふひんこう をやめようとはしない。 見 み よ、わたしはこの 女 おんな を 病 やまい の 床 とこ に 投 な げ 入 い れる。この 女 おんな と 姦淫 かんいん する 者 もの をも、 悔 く い 改 あらた めて 彼女 かのじょ のわざから 離 はな れなければ、 大 おお きな 患難 かんなん の 中 なか に 投 な げ 入 い れる。 また、この 女 おんな の 子 こ 供 とも たちをも 打 う ち 殺 ころ そう。こうしてすべての 教会 きょうかい は、わたしが 人 ひと の 心 こころ の 奥底 おくそこ までも 探 さぐ り 知 し る 者 もの であることを 悟 さと るであろう。そしてわたしは、あなたがたひとりびとりのわざに 応 おう じて 報 むく いよう。

これらの 災害 さいがい で 殺 ころ されずに 残 のこ った 人々 ひとびと は、 自分 じぶん の 手 て で 造 つく ったものについて、 悔 く い 改 あらた めようとせず、また 悪霊 あくれい のたぐいや、 金 きん 、 銀 ぎん 、 銅 どう 、 石 いし 、 木 き で 造 つく られ、 見 み ることも 聞 き くことも 歩 ある くこともできない 偶像 ぐうぞう を 礼拝 れいはい して、やめようともしなかった。

しかし、おくびょうな 者 もの 、 信 しん じない 者 もの 、 忌 い むべき 者 もの 、 人殺 ひとごろ し、 姦淫 かんいん を 行 おこな う 者 もの 、まじないをする 者 もの 、 偶像 ぐうぞう を 拝 おが む 者 もの 、すべて 偽 いつわ りを 言 い う 者 もの には、 火 ひ と 硫黄 いおう の 燃 も えている 池 いけ が、 彼 かれ らの 受 う くべき 報 むく いである。これが 第 だい 二の 死 し である」。

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KOG1955 - Kougoyaku Senji Kuroi Colloquial - 1955

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